新しくスキンケアを買い替えるときは、どのブランドのものにしようか悩む方が多いかと思います。

ここでは米肌とソフィーナボーテのどちらも気になっているという方の参考になるように、それぞれの特徴や使用感、口コミをご紹介していきます。

米肌とソフィーナボーテのそれぞれの特徴をおさえて、自分の肌にはどちらが合うのか参考にしてみてくださいね。

米肌とソフィーナボーテそれぞれの特徴をチェック

米肌もソフィーナボーテもどちらも人気のあるスキンケアブランドです。

米肌はKOSEから販売され、ソフィーナボーテは花王から販売されているためどちらも大きなスキンケアブランドから販売されている商品となります。

まず一つ大きな違いとしては米肌は市販をしていませんが、ソフィーナボーテは市販をしているという点です。

どこで買えるのかどうか、買いやすさを重視するという方はこうした点もよく見比べてから購入の検討をしてみてくださいね。

では早速米肌とソフィーナボーテの特徴を見ていきましょう。

チェック1:米肌
米肌の最大の特徴は“ライスパワーNO.11”という成分を配合しているスキンケアということです。

ライスパワーNO.11は肌の水分保持能を改善する唯一の成分であり、その名の通り白米を蒸した後丁寧に抽出され、90日間の発酵・熟成によってできる成分です。

この成分によって肌の水分量を増やし、肌荒れを防止してなめらかに成熟した角層細胞を作り出す効果があります。

そのため米肌は肌の乾燥が気になっているという方が効果を実感しやすいスキンケアであると共に、水分の少なさによりハリのなさや毛穴の悩みを抱えている方にとっても効果を実感しやすいスキンケア商品となります。

さらには小じわや弾力などエイジングケアに対する効果にも期待がもてるため、エイジングケアとして使用している方もいるのです。

米肌は対象年齢が特に決められていないため、主に乾燥に悩む方が多く使用していますが、エイジングケアとして使用している方もいるため使用者の年齢層は実に幅広いと言えます。

価格帯は肌潤化粧水120ml5400円(税込)、詰め替え用110ml4860円(税別)となっています。

チェック2:ソフィーナボーテ
ソフィーナボーテは対象年齢がはっきりしているため、ソフィーナの中でもどれを買えば良いのか迷ったときにわかりやすいという点があります。

ソフィーナボーテは30〜40代の方をメインターゲットとして作られたスキンケアであり“お手入れを土台から変える”ことをモットーとしています。

米肌では注目成分がライスパワーNO.11でしたが、ソフィーナボーテの特徴的な成分は月下香培養エッセンスαです。

月下香はもともと美容のために珍重されてきた花であり、その花びらをソフィーナ独自の技術で約3年かけて培養し抽出した細胞が生み出した成分によって、肌をなめらかに覆うことや乾燥から肌を守ることができます。

この成分はソフィーナボーテの化粧水と乳液に含まれ、化粧水も乳液も高保湿化粧水、高保湿乳液として販売され、しっとり/とてもしっとりの使用感から好みのものを選ぶことができます。

価格帯は高保湿化粧水140ml2916円(税込)、詰め替え用130ml2592円(税込)と、米肌よりやや安い価格設定となっています。

米肌とソフィーナボーテの使用感は?口コミチェック

米肌とソフィーナボーテのおおまかな特徴がわかったところで両者の使用感を口コミからチェックしていきましょう。

チェック1:米肌の口コミ
●テクスチャーはさらっとしていて使いやすい
●肌のキメがみるみる整っていくのを感じる
●さらっとしているけれどもちもちして、肌年齢測定をしたら水分量が増えていた
●優しく潤う感じがして安心できる
●ライスパワーNO.11の他社製品を使用していたが米肌は値段が続けやすくて気にっている

米肌の使用感はさらっとしているという声が多く、肌にのせるともちもちして肌に浸透していることを実感出来て気に入っているという声が多く見受けられます。

チェック2:ソフィーナボーテの口コミ
●さっぱりした使用感だけど、後からもっちりしてくる使用感
●1本使いきったところでキメが整ってきた感じがする
●するっとした感触で、しっかりと肌に浸透している感じ
●高保湿と表記されているがテクスチャーはさらっとしていて夏向きかなと思う
●保水効果が高く驚くほどしっとりもっちりする

ソフィーナボーテの使用感も米肌と似ていて、さっぱりしているさらっとしているという声が多くありました。

使用感はさっぱりしているものの、肌の奥までしっとりもちもち感を感じるという声は両者とも共通しています。