米肌と雪肌精はどちらもKOSEから販売されているスキンケア商品です。

同じブランドから販売されている米肌と雪肌精には共通点があるのでしょうか。

特に注目すべきは美白を考えている方です。

米肌と雪肌精はどんな部分が異なるのか、またどんな効果を持つスキンケアなのかを調べてみました。

米肌と雪肌精の共通点はあまりない?

同じブランドから販売している商品でも市販をしている商品と販売場所が限られる商品があったり、プチプラだったり高価なものだったりと異なる部分も多くあるものです。

米肌と雪肌精にはどんな共通点があるのか、また異なる点はどんな部分なのかを見ていきましょう。

ポイント1:米肌と雪肌精の異なる点は?
米肌と言えばライスパワーNO.11を思い浮かべる方が多いかと思いますが、この成分によって保湿力があがり肌の乾燥が改善されるなどの効果があります。

米肌はどちらかというと保湿をメインとしたスキンケア商品に区分けすることができますが、一方の雪肌精は美白ラインとなります。

いきなり米肌と雪肌精には共通点がないのでは?と思ってしまいますが、米肌には雪肌精と同じように美白ラインのスキンケアも用意されているのです。

米肌の美白アイテムは、澄肌美白化粧水(医薬部外品)をはじめとし、保湿アイテムは“肌潤”というネーミングがつき、美白アイテムには“澄肌”というネーミングが付いています。

米肌の美白アイテムは白のパッケージとなりますが、雪肌精はブルーのパッケージです。

雪肌精にも白を基調としたパッケージラインのものが販売されていますが、雪肌精シリーズの最高峰となるものなので、スタンダードなシリーズはブルーのパッケージと覚えておくと良いでしょう。

米肌は市販をしていませんが、雪肌精はドラッグストアなど身近な店舗で購入することができます。

また同じ美白ラインであっても米肌の場合は美白有効成分としてビタミンC誘導体が配合されていますが、雪肌精は和漢植物が主な成分となり、トウキ、ハトムギ、メロスリアといったものが配合されています。

ポイント2:共通点はある?
異なる点を見ていてわかるように、同じKOSEから販売されている商品であっても米肌と雪肌精には共通点はあまりないということがわかります。

米肌も雪肌精もハッキリと対象年齢を定めているわけではありませんが、使用者の年齢を見てみると米肌は30代以上、雪肌精は20代中心に使用者が集まっているという印象を受けます。

使用者の年齢が違えば肌悩みも異なってくることは必然的とも言えますよね。

また米肌には美白アイテムもあると上記で紹介しましたが、はやりメインとなるのは保湿であり、雪肌精は美白一本で勝負をしているといった面でも大きく異なるということになります。

そのため米肌と雪肌精の使用者はかぶることなく、うまく区分けができているということにもなるでしょう。

米肌と雪肌精それぞれの使用者の口コミチェック

米肌と雪肌精は使用者の年齢がやや異なる部分がありそうだという話を上記でしましたが、実際はどうなのか、どんな口コミがあるのかを見てみましょう。

ポイント1:米肌(美白)の口コミ
●さっぱりしていて肌に浸透してく感じがする、シミやソバカス予防に期待したい(40代)
●付け心地がよく潤っている(40代)
●美白化粧水はとてもさっぱりしていて使いやすく、テカりがちな肌にもぴったり(30代)
●浸透力があり、くすみがとれるし夏の疲れた肌に良い(30代)

米肌の美白アイテムの使用者は30代〜40代からの口コミが多く、使い心地がさっぱりとしていることや、浸透力があることが高く評価されています。

ポイント2:雪肌精の口コミ
●頬やあごの吹き出物が減り、ワントーン明るくなった(20代)
●CMで気になり購入したところ、付けたあとのさっぱり感が気に入った(20代)
●愛用して10年経つが雪肌精のおかげでくすみとは無縁(30代)
●人からどこのスキンケアを使ってるのかと聞かれるほど美白効果があった(20代)

雪肌精は米肌と比べると20代の口コミが多いのが印象的ですが、30代40代の使用者ももちろん多くいますし、何年も前から雪肌精を愛用しているという長期リピーターも多くいます。

美白ならではのさっぱりとした使用感が気に入っている声や、美白効果を実感できている方からの高評価が印象的です。