スキンケアを買うときって迷ってしまいますよね~!

最近ではプチプラのコスメやスキンケアがSNS上や雑誌で頻繁に取り上げられることがありますが、スキンケアはそれなりの価格のものを使用したいという方も多いでしょう。

スキンケアには対象となる年齢がある程度決まっていたり、肌悩みごとに区分けされていたりということがあります。

米肌とエファージュではそうした対象者は異なるのでしょうか。

米肌とエファージュの対象者は違う?共通点は?

米肌の販売元はコーセーですが、エファージュの販売元はサントリーです。

サントリーというと飲料水の印象が強いかと思いますが、最近では本来の会社の事業とは別のところでスキンケアを販売するブランドが増えていますよね。

米肌とエファージュの共通点は、どちらも市販をしていないため、通販にて購入する必要があるということです。

実際に手にとってみてから購入を考えたかった…という方もいるかもしれませんが、米肌もエファージュもどちらもトライアルキットを販売しているので、そうしたものを利用してみるというのも一つの手かと思います。

では早速、米肌とエファージュの対象者を見ていきましょう。

米肌の対象者とは?

米肌は具体的に対象となる年齢層を設けているわけではなく、“大人が美しい国へ”をモットーとして大人のための美肌作りを助ける力のあるスキンケアブランドです。

米肌はキメを潤すことを大事とし、潤いは与えるものから生まれるものへという考えのもと、ライスパワーNO.11という今注目の成分を配合しています。

医薬部外品の効能として「水分保持能を改善できる」と認められた唯一の有効成分がライスパワーNO.11であり、特に乾燥肌に悩む方の味方となってくれます。

通常セラミドは加齢とともに減少する傾向にありますが、そのセラミドを生み出す力を持っているため肌が潤いに満ちてキメが整った肌を目指すことができるのです。

ライスパワーNO.11の効能は上記だけではなく、肌の水分量を増やす、肌荒れを防止する、成熟した角層細胞を作り出すことやエイジングケアで必要とされる効果もあるということがコーセー研究所によって発見されています。

そのため肌の潤いを満たすだけではなく、エイジングケアをしたいという年代の方まで幅広い年齢層の方が使えるスキンケアということになります。

米肌が対象年齢を設けていないのは多くの方に使ってほしいという思いや、肌悩みに合わせて米肌を選んでほしいという思いがあるのかもしれませんね。

エファージュの対象者とは?

エファージュの位置づけはエイジングスキンケアです。

“肌をやり直す”ということをモットーとし、ハリや乾燥に悩む60代以上の女性向けに作られたスキンケアシリーズです。

対象者だけを見ても米肌とは異なるものだということがわかりますよね。

エファージュの販売元であるサントリーではウィスキーやビール作りで培った酵母研究をもとに辿り着いた“ラビス™”を強みとしています。

年齢とともに肌の老化は進んでしまうものですが、その時間に負けることのないようにという意味でもラビス™は効果を発揮してくれるのです。

このラビス™は奇跡の酵母とも呼ばれ、50年以上の時間を生きてなお増殖を続けるという生命力の強さを持っています。

また紫外線にも強く、紫外線を浴びても90%以上が生き残るという光に負けない酵母なのです。

こうした酵母の強さを味方につけたエファージュは、年齢を重ねても諦めることなく今の肌と向き合うことで肌はやり直すことができるとしています。

米肌とエファージュのコンセプトは全く異なり、対象となる人も異なるということがわかりましたね。

はっきりと対象者が違うということがわかればスキンケアを買うときに悩むことも減りますし、自分の肌悩みに沿ったものを購入することができますよね。